『祭り』と『音楽』は浜松の誇り

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ショパン国際ピアノコンクール その3

歴代の入賞者 その3

第12回(1990年)

  • 第1位 該当者なし
  • 第2位 ケヴィン・ケナー(アメリカ)
  • 第3位 横山幸雄(日本)
  • 第4位 Corrado Rollero(イタリア)、マルガリータ・シェフチェンコ(ロシア)
  • 第5位 アンナ・マリコワ(ロシア)、高橋多佳子(日本)
  • 第6位 Caroline Sageman (フランス)

第3位の横山幸雄はギネス記録を持っています。2010年5月4日に、 ショパンの全166曲を16時間弱かけて弾き通して、ギネス・ワールド・レコーズの「24時間でもっとも多い曲数を1人で弾いたアーティスト」に認定されました。

2011年5月3日~5月4日には、ショパンの未発表曲を含めて、確認されているショパンの全ての独奏曲212曲を約18時間かけて暗譜で弾き通して、横山自身が持つ「24時間でもっとも多い曲数を1人で弾いたアーティスト」のギネス記録を更新しました。

浜松を楽しみ尽くす件

第13回(1995年)

  • 第1位 該当者なし
  • 第2位 フィリップ・ジュジアーノ(フランス)、アレクセイ・スルタノフ(ロシア)
  • 第3位 ガブリエラ・モンテロ(アメリカ)
  • 第4位 レム・ウラシン(ロシア)
  • 第5位 宮谷理香(日本)
  • 第6位 Magdalena Lisak(ポーランド)

第2位のアレクセイ・スルタノフは圧倒的な演奏技巧と独創的な作品解釈によってワルシャワの聴衆に深い感銘を与えました。地元紙の下馬評では優勝候補と言われていたにもかかわらず、1位なしの2位をフィリップ・ジュジアーノと分かち合うという結果に終わりました。スルタノフはこれに反発して授賞式への出席をボイコットしています。当時のポーランド・ピアノ界の最長老ハリーナ・チェルニー=ステファンスカは、スルタノフの解釈と演奏の両方に対して、心からの賞賛を惜しみませんでした。

第14回(2000年)

  • 第1位 ユンディ・リ(中国)
  • 第2位 イングリッド・フリッター(アルゼンチン)
  • 第3位 アレクサンダー・コブリン(ロシア)
  • 第4位 サ・チェン(中国)
  • 第5位 アルベルト・ノゼ(イタリア)
  • 第6位 佐藤美香(日本)

今大会では、マルタ・アルゲリッチが第10回の「ポゴレリチ騒動」以来、実に20年ぶりに審査員に復帰しました。そして第2次予選から審査員団に加わっています。コンクール会場は大盛況で国際ショパン協会会長は、特別にアルゲリッチを出迎えた程でした。またこの回では、15年ぶりに第1位優勝者が出ましが、ユンディ・リは中国人としては初となる優勝者です。

第15回(2005年)

  • 第1位 ラファウ・ブレハッチ(ポーランド)
  • 第2位 なし
  • 第3位 イム・ドンヒョク(韓国)、イム・ドンミン(韓国)
  • 第4位 山本貴志(日本)、関本昌平(日本)
  • 第5位 なし
  • 第6位 リー・カリン・コリーン(中国)

第1位となったラファウ・ブレハッチは2003年の第5回浜松国際ピアノコンクールで初めての国際コンクールの出場をしています。浜松国際ピアノコンクールでは1位該当なしの2位でしたが、浜松国際ピアノコンクールの翌年の2004年に第4回モロッコ国際ピアノコンクールで優勝しています。雰囲気もショパンに似ているとこのショパンコンクールの時に話題になりました。

祭じゃあぁあぁあぁあぁぁぁい!

第16回(2010年)

  • 第1位 ユリアンナ・アヴデーエワ(ロシア)
  • 第2位 ルーカス・ゲニューシャス(ロシア・リトアニア)、インゴルフ・ウンダー(オーストリア)
  • 第3位 ダニール・トリフォノフ(ロシア)
  • 第4位 エフゲニー・ボジャノフ(ブルガリア)
  • 第5位 フランソワ・デュモン(フランス)
  • 第6位 なし

本選でバジャイノフとアブデーエワの演奏中に、一時会場の照明が消えるというハプニングがありました。しかし特に何事もなく演奏は続けられました。そして優勝者のユリアンナ・アヴデーエワはマルタ・アルゲリッチ以来となる45年ぶりの女性ピアニスト優勝者となりました。

祭開催情報

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