『祭り』と『音楽』は浜松の誇り

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浜松を代表する建物&砂丘 その2

浜松のシンボル その2

Aゾーン(ホール、コングレスセンター)

大ホールでは日本では初となる四面舞台を活用したオペラやオーケストラ演奏会のほか、各種学会などが行われることも多くあります。浜松市の人口規模と比較すると、この施設は充実しているといえます。ホールだけではなく、大小の会議室も設置されています。

中ホールにはパスカル・コワラン社(フランス)製のパイプオルガン(64ストップ、パイプ本数4,478本)が設置されています。演奏会などのほかにも、各種学会や入学式なども行われています。聖隷クリストファー大学は、入学式をパイプオルガンコンサート形式で行っています。クラシック専門のホールとして音質設計もなされているので、音が空から降り注いでくるように聞こえてきます。浜松出身の鈴木重子をはじめとして、ここでのコンサートを行う音楽家も多くみられます。

浜松を楽しみ尽くす件
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Bゾーン(浜松アクトタワー)

地上45階建、最高部(塔屋上ヘリポート)の高さ212.77mの超高層ビルです。

ホテルオークラ直営しているオークラアクトシティホテル浜松をはじめとして、多くの企業や店舗が入居している浜松市のランドマークにもなっています。周辺の再開発によって高層ビルの建設が進む2007年(平成19年)に完成した、浜松で一番高い『D'グラフォート浜松 D's Tower』(分譲マンション、地上34階建116m)の約2倍の高さがあります。10km以上離れた浜北区内からも、アクトタワーははっきりと確認できるので、浜松市のランドマークとしての機能を失っていません。

ビルは東西側から見るとビール瓶のように、上部がくびれた形状となっています。このくびれ部分より上部はホテルで、下部はオフィスや店舗です。上部の荷重を下部の柱に均等に分散させるため、このくびれ部分(28階・M28階[中28階・28階の半階上])はスーパートラスと呼ばれる柱を複雑に組み合わせた構造体になっていて、作業用ゴンドラなどの格納場所や機械室として利用されています。

このくびれ部分は、この地方に吹き付ける「遠州のからっ風」と呼ばれている強風によって居住性が悪化するのを防ぐ目的で、アクティブ制振装置(三菱重工業製)が最上階の45階に2基設置されています。1cm以上の揺れを検知した場合には、1基約90トンの振り子をコンピュータ制御で動かすことによって、揺れを打ち消すようになっています。

1998年(平成10年)にJRセントラルタワーズ(名古屋市)が完成するまで、アクトタワーは中部地方で一番高いビルでした。ドラマ古畑任三郎(第3シリーズ第2話「その男、多忙につき」)の撮影がこの場所で行われています。そしてドラマの中でも、このビルの構造が重要なキーとなっています。

屋上には防災用のヘリポートを備えているほかにも、浜松市消防局の火災監視用カメラ、テレビ局のお天気カメラ、ラジオ用のマイクロ波中継設備、コミュニティ放送局「FM Haro!(浜松エフエム放送)」のラジオ送信設備などが設置されています。

Cゾーン(展示イベントホール)

展示会などのイベント用に設計された大規模なホールです。

展示イベントホールはプロレス興行で使用される例が多くあり、新日本プロレスが2013年8月1日に『2013 G1 CLIMAX』開幕戦を開催しました。

広さは3,500m²(35m×99m)で、間仕切りを設置することにより以下の3区画に分割可能です。天井高: 12m、床荷重: 2.0t/m²、搬入口: W4.680m×H4.000m。

広さ

  • 第1ブロック: 1,100m²(35m×31m)
  • 第2ブロック: 1,300m²(35m×37m)
  • 第3ブロック: 1,100m²(35m×31m)

Dゾーン(浜松市楽器博物館、研修交流センター)

浜松市楽器博物館は、1995年(平成7年)4月に開館した全国で唯一の公立の楽器博物館で、東洋最大の楽器博物館でもあります。

アジア・アフリカの楽器の展示の他にも、明治時代の初め、日本の学校教育に取り入れられた音楽や浜松の楽器産業の歴史、日本の雅楽などの楽器の展示がされています。これはここならではの特徴のひとつです。「楽器の町・浜松」らしい博物館になっています。

近所に浜松科学館がありますが、科学館との間で協力関係になっていることもあり、楽器博物館の入場者は、科学館で割引入場できます。同じく、科学館の入場者は、楽器博物館で割引などの特典があります。また、研修交流センターでは、市内にある静岡文化芸術大学やアクトシティ内に設置されているアクト音楽院(音楽祭の実施や若手音楽家の育成を行う専門学校)等からの協力によって、楽器製造に関する交流を始めとして、クラシック音楽等に関するセミナーを実施しています。

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再開発との関係

アクトシティの建設は、楽器の街(工業都市)から音楽の街(文化都市)への変革をめざした浜松市の文化政策と、アクトタワーを起爆剤にして中心市街地の高度利用を促した都心への人口回帰をめざす都市政策の一環として『バブル景気』の真っ最中に企画して決定されました。アクトシティが完成した当時の浜松市の人口は、55万人ほどだったにもかかわらず、当時の名古屋市を上回る高層の建築物を作ることができました。

しかしアクトシティが完成した時には、すでにバブルは崩壊していたこともあり、当初計画していたアクトシティを呼び水とする周辺再開発は停滞しました。ようやく具体的な動きを見せるようになったのは、アクトシティが完成してから約6年後の2000年以降です。文化政策面では、浜松市や静岡県が主催する多くの文化事業に使用されているので、浜松国際ピアノコンクール、静岡国際オペラコンクールなどの国際コンクールの会場としても使用されています。

民間所有のアクトタワーの稼動率の低さが懸念されてきました。浜松市の駅周辺部は、多くの商店やオフィスが駅の北西側に偏っていて、アクトシティを含む駅東側は浜松科学館など文化ゾーンとして整備されていることもあり、商業施設としては客を呼び込みにくい状況になっています。2011年ぐらいから、中央地区への再開発が進行中んあっていて浜松駅周辺は高層マンション建設が盛んになってきたこともあり、駅の南側、砂山地区の再開発も準備段階に入ったことなどで、都心への人口回帰の兆しがみえてきたこともあり、今後の稼働率向上が期待されています。オフィス部に関しては、浜松市が政令市へ移行してから、入居率が上昇しています。入居率は95%超と建設以来最高の入居率を記録するまでになりました。

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祭開催情報

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